
夏休みを利用して2日間、呉市に災害ボランティアに行きました。
自分が行った呉市安浦地区は場所によっては2mくらいまで水に浸かったところもあり、被害も大きかった地区のようです。
ボランティア作業は、当日の朝、
ボランティアセンターに登録すると必要人数がグルーピングされ、作業依頼のあったお宅へ派遣されていきます。被害のあったお宅で瓦礫の撤去、床下のヘドロのかき出し等が主な作業でした。
連日の猛暑で高温多湿な床下での作業はかなり体力を消耗する作業でしたが、被災者の方の苦労・
心痛、またボランティア作業をしている仲間たちの気持ちを思うと頑張ろうという気になれました。
全国各地からボランティアの方が来ており、その方たちの話を聞くと色々と考えさせられて勉強になりました。作業を通じてあらたな交友関係もでき、
とても有意義な二日間でした。
地区によっては重機が入らずにまだまだ手着かずのところもあるようで、機会があればまた参加させていただこうと思います。
まさる